4 in a Row Connect 日本語ガイド

ボット 6 段階の違い

1 人で練習するときの相手は 6 段階。段階名だけでは差が分からないので、実際の当たり方の順に並べ直しました。

016 段階の一覧

段階は部屋を作るときに 1 回だけ選びます。対局中に切り替える機能は公開情報では確認できていません。

ボットの段階(ウィキの表+公式ページの説明)
段階手ごたえメモ
Easyほぼランダム初心者の入門用。ここに負けると実績あり
Average基本の形は作る新しい部屋の既定値
Skilled3 連の脅威を見落とさない受けの練習になる
Expert先読みが入る詰め筋を狙ってくる
Master受けが固いこちらから崩す必要がある
Grandmaster最上位1 対 1 で勝つと「Better than the best」

02既定は Average

新しい部屋のボットは Average です。Easy は「ほぼランダム」と公式ページに明記されていて、幼いプレイヤーやウォームアップ用と位置づけられています。

つまり、初めて遊ぶ人が何も設定せずに 1 人で始めると、Average と打つことになります。ルールを覚えたてなら Easy に落としたほうが、負け続けずに形を学べます。

03練習の順番

  • Easy で「4 連の作り方」を体に入れる。横・縦・斜めの 3 方向を意識するだけで勝てます。
  • Average で「相手の 3 連を止める」を練習する。止め忘れが減れば Skilled に上がれます。
  • Skilled で「自分から 3 連を作る」に切り替える。受けだけでは勝てません。
  • Expert 以上は、負けた盤面を 1 手ずつ戻して「どこで 2 方向を作られたか」を探す作業になります。

04ボット戦の実績

ボット絡みの実績は 3 つあります。「Man Vs Machine」はボットと 1 局打つだけ、「Better than the best」は Grandmaster との 1 対 1 勝利、「Braindead and Braindeaderer」は Easy との 1 対 1 に負けると解除されます。

最後の 1 つは「負ける実績」で、レアリティは Uncommon。わざと負ける必要はなく、慣れないうちに自然と解除される類のものです。

05分かっていないこと

各段階の思考アルゴリズム(何手先まで読むか、評価関数の重み)は公開されていません。当サイトで「Expert は 5 手読み」のような断定はできません。

推測:段階名と手ごたえの差から、Easy〜Average はランダム性が高く、Expert 以上は先読みと詰め筋の検出が入っていると考えられます。ただしこれは挙動の観察ではなく、名前と説明文からの推測です。