4 in a Row Connect 日本語ガイド

遊び方と操作

ルールは 4 目並べそのものです。ただし「時間切れのときに何が起きるか」まで知らないと、思わぬ形でコマが落ちます。

01基本ルール

盤面は横 7 列・縦 6 行で、マスは 42 個。列をクリック(タップ)すると、その列の一番下の空きマスまでコマが落ちます。重力で詰まる、という言い方が正確です。

自分のコマを縦・横・斜めのいずれかに 4 つ並べたほうが勝ちです。42 マスが全部埋まって、どちらにも 4 連ができなければ引き分けになります。

青(ブルー)が常に先手で、対局ごとに先手と後手を入れ替えます。同じ相手と続けて打つと、1 局目と 2 局目で打つ色が変わる仕組みです。

盤面
7 列 × 6 行(42 マス)
先手
青。対局ごとに入れ替え
勝利条件
縦・横・斜めの 4 連
引き分け
42 マスが埋まって 4 連なし

02手番とタイマー

1 手あたりの制限時間は既定で 20 秒です。ホストは部屋を作るとき(または開始前のロビーで)3 秒のブリッツから 60 秒まで変更でき、タイマー自体を無効にもできます。

時間切れになると、その手番のコマは左端の空いている列に自動で落ちます。考えているうちに時間が来ると、自分が選んでいない列にコマが入るということです。終盤で左端が埋まっていると、さらに隣の列にずれます。

この仕様のため、タイマーは「速い=不利」とは限りません。相手が長考型なら 3 秒設定は揺さぶりになり、自分が読み切れないなら 60 秒か無効のほうが安全です。

03決着のつき方

4 連が成立した瞬間に勝利ラインが光り、試合終了のバナーが出ます。バナーには「なぜ終わったか」が表示されるので、引き分け・降参・時間切れのどれで終わったのかを取り違えません。

勝ち・引き分け・降参は自動で処理されます。降参は相手の投了によって決着するので、こちらの操作を待たずに結果が確定することがあります。

04金色の輪とコイン

盤上の一部のマスは、試合開始時に金色の輪で囲まれています。そこに自分のコマを落とすと、XP と Foony コインが少し手に入ります。

このボーナスは勝敗とは独立しています。負けてもコインはもらえますし、勝ってもコインを 1 枚も取らない試合もあります。コインはサイト共通の通貨で、盤やコマの見た目(コスメ)の購入に使います。

05最初の 3 手

先手には理論上の勝ちがあります(1988 年に Allen と Allis が独立に解決)。つまり、後手が勝つには先手のミスが要ります。逆に言えば、後手側は「相手に 3 連を作らせない」ことを最優先にすると崩れにくくなります。

  • 1 手目は中央の列(4 列目)。空の盤で、中央列のマスは最大 13 本の 4 連の窓に入ります。端の列は 3 本です。
  • 2 手目は、相手が中央に来たなら中央の上か、隣の列。相手の縦 2 連を許すと、次に縦 3 連を作られます。
  • 3 手目は「相手の 3 連を止めながら、自分の 3 連も作れる手」を探します。片方しか満たさない手は、次の手番で崩されます。