4 in a Row ガイド
4 in a Row Connect 日本語ガイド
7 列 × 6 行の盤にコマを落とすだけのゲームですが、この作品は「部屋の設定」と「数字の見え方」が独特です。20 秒の手番タイマー、6 段階のボット、18 個の実績、最大 42 人の部屋。公開情報で確認できた仕様だけを、日本語で整理しました。
- STEP 01遊び方と操作ルールは 4 目並べそのものです。ただし「時間切れのときに何が起きるか」まで知らないと、思わぬ形でコマが落ちます。読む
- STEP 02部屋の作り方と設定この作品の個性はほぼ「部屋」に集約されています。1 対 1 の設定を 1 行変えるだけで、別のゲームになります。読む
- STEP 03ボット 6 段階の違い1 人で練習するときの相手は 6 段階。段階名だけでは差が分からないので、実際の当たり方の順に並べ直しました。読む
- STEP 04実績 18 個の一覧と取り方18 個はサイト内のボードゲームで最多。多くは普通に遊ぶだけで解除されますが、5・6・7 連や 21 人部屋など、狙わないと出ないものも残ります。読む
- STEP 05評価と数字の読み方同じゲームでも、配信サイトと開発元では評価の付け方が違います。数字を並べるだけでは意味がないので、何を測った数字なのかを書きます。読む
- 遊び方と操作5
- 部屋の作り方と設定5
- ボット 6 段階の違い5
- 実績 18 個の一覧と取り方5
- 評価と数字の読み方4
- よくある質問8
- 勝ち方の型6
- 7×6 盤の勝利ラインは 69 本5
- コスメとドロップの仕組み6
- 困ったときの確認項目6
- 攻略メモ(1 行で使える判断)7
- 画面用語の対訳(日英)6
- ジャンルボード・4 目並べ(Connect 4 系)
- 盤面7 列 × 6 行・42 マス
- 人数1 対 1 が基本。部屋は最大 42 人
- 手番既定 20 秒。3〜60 秒、無効も可
- ボットEasy 〜 Grandmaster の 6 段階
- 価格無料・ゲスト参加可(登録不要)
01まず押さえる3つ
- 盤面は 7 列 × 6 行の 42 マス。縦・横・斜めの 4 連で勝ち。
- 時間切れになると、コマは左端の空き列に勝手に落ちる。既定は 20 秒。
- 部屋は最大 42 人まで。3 人以上はチーム内で回り番になる。
02このゲームについて
4 in a Row Connect は、Foony が作るブラウザ向けの 4 目並べです。CrazyGames では「Connect 4 Online Multiplayer」の名前で配信されていて、掲載は 2022 年 7 月。ダウンロードもインストールも不要で、招待リンクを開けばそのまま対戦できます。
見た目はシンプルですが、設定項目は多いです。手番タイマーは 3 秒から 60 秒まで 6 段階+無効、最大人数は 2・3・4・5・10・42、ボットは Easy から Grandmaster までの 6 段階、実績は 18 個。1 対 1 だけでなく、ホスト 1 人 対 全員という非対称戦も作れます。
当サイトは、この英語 UI と数字を日本語で説明するために作っています。ゲーム本体の埋め込みはせず、プレイは配信ページへ案内します。
03数字で見る 4 in a Row
- 盤面
- 7 列 × 6 行 = 42 マス。勝利ラインは 69 本(当サイト計算)
- 人数
- 基本は 1 対 1。部屋は 2〜42 人
- 手番
- 既定 20 秒。3・5・10・20・30 秒・1 分・無効
- ボット
- Easy / Average / Skilled / Expert / Master / Grandmaster
- 実績
- 18 個(Common 11・Uncommon 3・Rare 3・Epic 1)
- コスメ
- 99 個のピースと 26 枚の盤。無料のドロップで入手
043分で解決する3つの疑問
- 登録は要る?
- 要りません。既定がゲスト参加で、リンクを開けば遊べます。アカウントを作るとレベルと実績が保存されます。
- 1 人でも遊べる?
- 遊べます。Play Bots で 6 段階のボットと対戦できます。新しい部屋の既定は Average。
- 日本語はある?
- ゲーム内 UI は英語です。ボタンは Play Online / Play Bots / Create Room / Play in Person の 4 つ。当サイトが対訳を用意しています。
05公式リンク
06更新履歴
- 2026-10-26
- サイト開設。遊び方・部屋・ボット・実績・評価・戦術・盤面の数学・コスメ・用語・FAQ の 15 ページを公開。
- 2026-10-26
- CrazyGames 配信ページと Foony Wiki の設定表から、タイマー・人数・ボット・実績 18 個を確認して反映。
- 2026-10-26
- 7×6 盤の勝利ライン 69 本を全列挙で検算し、マス別の窓数をデータ化。
07確認済みの事実(41 件)
当サイトが公開情報で確認できた仕様・数値を、根拠の区分つきで並べます。数字はすべて出典に当たってから書き、確認できなかったものは「未確認」として本文から外しています。
「公式」は Foony 公式ページまたは Foony Wiki に記載があるもの、「確認」は配信ページで実際に見た値か、当サイトが盤面を全列挙して数えた値です。数え方は盤面の数え方ページに式ごと載せています。
| No | 確認した事実 | 区分 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 1 | 盤面は横 7 列・縦 6 行の 42 スロット。列を選ぶとコマはその列の一番下の空きマスまで落ちる。 | 公式 | FOONY |
| 2 | 青(ブルー)が常に先手で、対局ごとに先手と後手を入れ替える。 | 公式 | FOONY |
| 3 | 手番タイマーの既定値は 1 手 20 秒。ホストが 3 秒のブリッツから 60 秒まで変更でき、無効にもできる。 | 公式 | FOONY |
| 4 | 時間切れになると、その手番のコマは左端の空いている列に自動で落ちる。 | 公式 | FOONY |
| 5 | ウィキの設定表にあるタイマーの選択肢は「無効/3・5・10・20・30 秒/1 分」の 7 段階。 | 確認 | WIKI |
| 6 | ボットは Easy / Average / Skilled / Expert / Master / Grandmaster の 6 段階。新しい部屋の既定は Average。 | 公式 | WIKI |
| 7 | 部屋は招待リンクを貼るだけで成立し、参加者はアカウントを作らなくてもゲストとして入れる。 | 公式 | FOONY |
| 8 | 「Host vs Everyone Else」を ON にすると、ホスト 1 人が部屋の全員を相手にする非対称戦になる。 | 公式 | WIKI |
| 9 | 部屋設定の最大人数は 2・3・4・5・10・42 の 6 択で、同チーム内は回り番で打つ。 | 確認 | WIKI |
| 10 | 公式ページは「1 ロビー最大 1,000 人」と書くが、ウィキの設定表の上限は 42 人。表示と実装で数字が食い違っている。 | 確認 | WIKI |
| 11 | 入室条件として最低レベル(なし/5/10/15/20/25)とゲスト遮断をホストが設定できる。 | 確認 | WIKI |
| 12 | 実績は 18 個で、サイト内のボードゲームでは最多。 | 確認 | WIKI |
| 13 | 実績には Common / Uncommon / Rare / Epic の 4 段階のレアリティが付く。 | 確認 | WIKI |
| 14 | 「Blackjack Streak」は人間プレイヤーが 21 人以上いる部屋で対局を完了すると解除(Epic)。 | 確認 | WIKI |
| 15 | 横は 7 列あるため 4 連を超えるラインが作れ、「5 in a row」「Six in a row」「Seven in a row!」の実績がある。 | 確認 | WIKI |
| 16 | 「Crossroads」は 1 手で 2 通りに 4 連を作って勝つ、「Six way intersection」は 3 通り同時(Rare)。 | 確認 | WIKI |
| 17 | 「Blitzed!」は 7 手で勝つ、「The Last Won」は 42 個目のコマで勝つと解除。 | 確認 | WIKI |
| 18 | コスメはピース 99 種とボード 26 種。ピースはコイン 19・ジェム 42・サポーター限定 19 に分かれる。 | 確認 | WIKI |
| 19 | ピース 99 種の内訳(19+42+19)は 80 で、合計と一致しない。ウィキ側の数え方の揺れとみられる。 | 確認 | WIKI |
| 20 | ボード 26 種のうち 12 種はコイン、10 種はジェムで買う。 | 確認 | WIKI |
| 21 | 対局後のドロップ抽選は 1024 スロットの表で、6 分遊ぶと 1 回分が確定。短い試合は時間に比例して減る。 | 確認 | WIKI |
| 22 | レアドロップ表はメイン表の 8 スロット、ベリーレア表は 2 スロットから到達する入れ子構造。 | 確認 | WIKI |
| 23 | レア表の Red Board は 1/131,072、ベリーレア表の Ancient Desert Board は 1/524,288。 | 確認 | WIKI |
| 24 | 「Ancient Piece」は 4 in a Row のレベル 50 到達で付与される。 | 確認 | WIKI |
| 25 | 盤上の一部スロットは金色の輪で始まり、そこに落とすと XP と Foony コインが手に入る(勝敗とは無関係)。 | 公式 | FOONY |
| 26 | リーダーボードは日・週・月・年・全期間で絞れ、XP のほか公開試合数や Elo でも並べ替えられる。 | 公式 | FOONY |
| 27 | Foony 側の評価は 4.8(426 件の評価、27 件のレビュー)。 | 確認 | FOONY |
| 28 | CrazyGames 側の評価は 8.7。高評価 49K・低評価 9.4K。 | 確認 | CG |
| 29 | CrazyGames への掲載は 2022 年 7 月。外部 iframe のゲームで、2 人プレイのタグが付く。 | 確認 | CG |
| 30 | 空の 7×6 盤では先手に理論上の勝ちがある(1988 年に Allen と Allis が独立に解決)。 | 確認 | WIKI |
| 31 | 42 マスが全部埋まって 4 連ができなければ引き分け。 | 公式 | WIKI |
| 32 | 7×6 盤の 4 連の窓は全部で 69 本(横 24・縦 21・斜め 24)。 | 確認 | MATH |
| 33 | 窓が通る本数を列ごとに数えると 15・27・39・51・39・27・15 本で、中央列が最大。 | 確認 | MATH |
| 34 | 公式ページの「中央列は 24 本の勝利ラインに入る」は横方向だけを数えた値(6 行 × 開始位置 4 通り)と解釈できる。全方向では 51 本。 | 推測 | MATH |
| 35 | 1 人が 4 連を作るには最低 4 手必要で、交互に打つので盤面には最低 7 個のコマが乗る。 | 確認 | MATH |
| 36 | 先手は常に青で、対局ごとに先手・後手を入れ替える。 | 公式 | FOONY |
| 37 | 盤の数マスが金色の輪で囲まれ、そこにコマを落とすと Foony コインと XP が入る。勝敗とは独立している。 | 公式 | FOONY |
| 38 | コスメは見た目だけで、コマの落ち方や積み上がり方は変わらない。 | 公式 | FOONY |
| 39 | 盤 26 種のうち色違いは Red / Teal / Violet / Fuchsia / Sky Blue。テーマ盤に Pizza / Submarine / Space / Ancient Volcano / Snow / Candy Fantasy / Halloween / Pyramid Desert / Concrete Jungle がある。 | 公式 | FOONY |
| 40 | 6 分遊ぶとドロップ抽選 1 回分。短い試合は時間に比例して減り、1 分の試合は約 6 分の 1 になる。 | 確認 | WIKI |
| 41 | Ancient Piece はレベル 50 到達の報酬で、ドロップ表とは別枠。 | 公式 | WIKI |
08出典コードの対応
- 外部リンクはすべて公開ページです。リンク切れを確認したら、その場で外します。
- 数値の食い違い(例: 評価点)は、確認した日付の値を併記し、断定しません。
- FOONY
- Foony 公式「4 in a Row Connect」ページ(盤面・タイマー・ボット・実績・コスメ)
- WIKI
- Foony Wiki「4 in a Row」(部屋設定表・実績表・コスメ・ドロップ表)
- CG
- CrazyGames 配信ページ「4 In A Row Connected Multiplayer Online」(評価・公開時期・対応)
- LEADER
- Foony 公式リーダーボード(日・週・月・年・全期間)
- WP
- Wikipedia「Connect Four」(1988 年に解かれたこと=ルールの背景のみ)
- MATH
- 当サイトの全数列挙(7×6 盤の 4 連の窓を総当たりで数えた値。検算コードは board-math ページに記載)
- FOONY を開く公式Foony 公式「4 in a Row Connect」ページ(盤面・タイマー・ボット・実績・コスメ)
- WIKI を開くFoony Wiki「4 in a Row」(部屋設定表・実績表・コスメ・ドロップ表)
- CG を開くCrazyGames 配信ページ「4 In A Row Connected Multiplayer Online」(評価・公開時期・対応)
- LEADER を開くFoony 公式リーダーボード(日・週・月・年・全期間)
- WP を開くWikipedia「Connect Four」(1988 年に解かれたこと=ルールの背景のみ)
- MATH を開く当サイトの全数列挙(7×6 盤の 4 連の窓を総当たりで数えた値。検算コードは board-math ページに記載)
09運営メモ
このゲームは画面が英語で、公開されている説明も短いです。分からないことは「未確認」と書き、推測にはその旨を明記する方針です。実装の細部(ボットの思考、1,000 人ロビーの扱いなど)は、確認できていないものを断定していません。